親方のこだわり

3社に見積もりを依頼して比較しましょう!

大事なのは金額の比較ではなく工事内容の比較をする事!

なぜ、相見積もりをするのでしょう?

そもそも見積書とは、工事の総額が明示されているものだけではなくその会社の信頼度が測れる資料の1つなのです。
どこが一番信用できるのか?その判断をするために相見積もりをするのです。

信頼度と同時に、一社のみの見積よりも見積漏れや工事数量のチェックなど、ミスの発見がしやすいといったメリットもあります。また、工程や工法のチェックも可能です。数十万~百万以上ものお金を払うわけですから、面倒くさがらずに実践してみましょう。

見積をお願いする前に何年くらい保たせたいか、どこまで塗るかなど、希望条件を整理しましょう!

使用する塗料・下地処理の内容や工法など統一性が無いと金額が一定せず、せっかく数社とった見積りも比較対象になりません。
ですから、あらかじめ専門業者に現場調査を依頼し、材料や工法を選定してもらい、その診断を元に同じ土台で相見積を依頼することをおすすめします。

見積書で注意すべき点は以下を参考にされてください。

1:見積の根拠が明確か?~現地調査の重要性

どこの病院でも、まず最初にお医者さんの診察やレントゲン・血液検査などして病気の原因を調べ、その後に治療法や薬の服用を考えるはずです。塗り替えも同じです。
見積前の現地調査で、

・塗装する部位や数量の確認
・下地の種類や傷み(ひび割れやコケなど)具合を診断
・それに応じた的確な処置(下地処理)や塗料・工法の選定
・下地にあった下塗りの選定
・御施主様の要望に沿った耐久性や仕上がり感、耐久性を持つ上塗りの選定
・下塗りと上塗りの相性 など

以上のことを考慮した上で、塗料の選定や見積の金額が決まってきます。
下地の状態をよく確認せずに塗料の選ぶことは、医者が病状を把握せずに薬を出すような物です。