今週もお客様からの質問にお答えしていきます!

早稲田さん:こんにちは、早稲田裕美子です。そして、鹿児島市にある塗装・リフォームでおなじみ、西谷工業の代表で、花粉で鼻がむずむずしているひげちゃんこと、西谷誠社長です。よろしくお願いします。

 

西谷社長:なんで分かりました?こんにちは。

 

早稲田さん:むずむずしてるなぁと思って。

 

西谷社長:むずむずしてますよ。

 

早稲田さん:季節的なものですよね、お大事になさってください。
さて、先週に引き続きリスナーさんからの質問に、今週もお答えいただきたいと思います。「ひげちゃん、早稲田さんこんにちは。つい先日、塗装の訪問営業を受けまして、そろそろ屋根の塗り替えのタイミングですねと言われました。その時はなんとも思わず話を聞いて済ませたんですが、そういえば皆さんは屋根の塗装の塗り替えのタイミングっていうのはどうやって判断されているんだろう?と不思議に思いました。ひげちゃん、ぜひ何を基準に考えればいいのか教えてください」とのことです。どうなんでしょう?

 

西谷社長:なるほど。わかりました。まず、屋根の塗り替えの判断ってすごく難しいんですけど。先週も話したように、やっぱり診断してもらうのが一番だと思うんですが。ただ、自分たちが目視で判断していきたいというお客さまがいっぱいいらっしゃると思うんですけど。まず、コロニアルっていう薄いカラーっていうのが結構主流になって。

 

早稲田さん:あの、黒っぽい?

 

西谷社長:黒っぽいですね。圧縮板みたいなもんなんで、浮いたり反ったり割れたりするんですね。だからそれが一番怖いのと、やっぱり反ってしまうと瓦が飛んでしまうとか台風で飛んでしまうとか割れてしまうとか、そういうかたちになってくるんで。家からちょっと離れてもらって「屋根自体が白々としてるなぁ」とか。あと、なんか「重ねたとこが膨らんだり、そそりあがったりしてるなぁ」とかですね、目視で見てもらって。
それと大体、コロニアル自体が30年ぐらいが寿命と言われてるんですね、何もしなかったら。ちゃんとメンテナンスすれば、ずっといいんですけど。大体10年から15年ぐらいをめどに診断してもらって、そしてコロニアルの屋根材自体を長く保っていくという方法が一番いいんじゃないかと思うんですけどね。

 

早稲田さん:日々、日射を浴びてますからね。

 

西谷社長:そこが一番きついとこですからね、過酷な状況の中でずっとその位置におるわけですから。

 

早稲田さん:高いところにあるので、なかなか見れなかったりするので自分での判断が難しいと思ったんですけれども。眺めてみるのもいいかもしれないですね、絶対に。

 

西谷社長:それと、下屋根などは2階から見れる場合もありますからね。2階の窓開けたら見えるとか、そういうのも参考になるかと思いますね。

 

早稲田さん:そうですね。このように何かお住まいに関するご質問などありましたら、西谷工業でも受け付けております。電話番号を申し上げます、0120-55-1152、0120「ここいい工事」の西谷工業までどうぞ。ということで、今週もひげちゃんでした。ありがとうございました。

 

西谷社長:ありがとうございます。