お役立ち情報

2020省エネ改修(断熱リノベ、次世代建材)補助金のお知らせ

内容・見出し

高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業

一定の省エネ効果(15%以上)が見込まれる高性能建材(断熱材、ガラス、窓)の断熱リフォームに対し、補助される制度です。

省エネルギー投資促進に向けた支援補助金

短工期で施工可能な高性能断熱パネルや潜熱蓄熱建材、調湿建材等の付加価値を有する省エネ建材を用いた断熱リフォームに対し補助される制度です。

住みながら短期間で断熱リフォームができ、住宅の一部の改修でも補助対象となります。

高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業

受付開始日

2020年8月17日(月)~2020年10月30日(金)

 

主催

一般社団法人環境共創イニシアチブ (以下SII)

 詳しくはこちらから

    令和2年度 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業

 

概要

目的

既存住宅において、省CO2関連投資によるエネルギー消費効率の改善と低炭素化を総合的に促進するため

戸建住宅において、この断熱改修と同時に行う高性能な家庭用設備(家庭用蓄電システム・家庭用蓄熱設備)の導入・改修支援も行うため

 

概要

・上記の目的に対する、高性能建材を用いた断熱改修を補助します。

・予算が上限に到達次第、受付は終了致します。

多数の応募が予想されますので、ご計画はお早目に!

 

補助対象

申請者・住宅の対象

補助金の交付を受けられる方は、断熱改修をする以下の方です。

住宅区分 申請者
戸建住宅 個人の所有者又は、個人の所有予定者
集合住宅(個別改修)
集合住宅(全体改修) 管理組合の代表者

※集合住宅(全体)は終了しています

 

補助の条件
  • 保証対象製品を用い、基準に従った既存住宅の断熱改修を行うこと(新築、社宅、業務用建築物(ホテル、御フィル等)は対象外)
  • 工事は、交付決定通知書に記載する交付決定通知日以降に契約・着工すること
  • 完了実績報告書を提出期限内に提出すること
  • 保証対象には、他の国庫補助金を受けたものが含まれないこと

 

補助額
補助対象製品 補助率 補助金の上限額
高性能建材
(ガラス・窓・断熱材)
補助対象経費の
1/3以内
戸建住宅1戸当たり120万円
(戸建住宅 窓のみ40万円)
家庭用蓄電システム
(戸建住宅のみ)
2万円/kWh又は
20万円のいずれかの低い金額
家庭用蓄熱設備
(戸建住宅のみ)
5万円/台

 

対象工事
  • 断熱改修
    高性能建材を使用した断熱材・ガラス・窓の改修
    ※戸建住宅のみ断熱改修 窓のみの改修でも可
  • 設備   家庭用蓄電システム、家庭用蓄熱設備の導入対象製品

<以下を満たす未使用品であること>

高性能建材
(ガラス・窓・断熱材)
・SIIが定める要件を満たし、SIIに登録されている製品であること
家庭用蓄電
システム
・SIIが定める要件を満たし、SIIに登録されている製品であること
・蓄電システムの導入価格(工事費を除く)が、保証年数に応じて定められた目標価格以下であること

保証年数 10年 11年 12年 13年 14年 15年以上
目標価格 6.0万円 6.6万円 7.2万円 7.8万円 8.4万円 9.0万円

・蓄電システムの「導入目的」と「接続及び運用の要件」を満たす者であること

導入目的 再生可能エネルギー・システムにより発電された電力の自家消費量を増加させる目的で導入される機器であること
接続及び運用の要件 再生可能エネルギーの自家消費量を増加させるために当該再生可能エネルギーを効果的に蓄電できるもの。
(非常用の電力確保を目的としているものは対象外)
家庭用蓄熱設備 ・自然冷媒を用いた電気ヒートポンプ式給湯器(エコキュート等)であること
・日中に太陽光で発電した電気を優先的に蓄熱に活用する運転モードを備えていること

 

スケジュール

スケジュール申請期間は以下の通りです。リフォームを検討する際の参考としてください。公募期間中に交付申請をし、交付決定通知後に事業(契約・工事)に着手するという流れになります。

省エネルギー投資促進に向けた支援補助金

受付開始日

2020年8月17日(月)~2020年10月30日(金)

 

主催

一般社団法人環境共創イニシアチブ (以下SII)

 詳しくはこちらから

    令和2年度 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業

 

概要

目的
  • 既存住宅の省エネルギー化を図るため
  • 市場の拡大と価格低減による次世代省エネ建材の自立的な普及拡大を図るため

 

概要
  • 一定の省エネルギー性能を有する高性能建材や潜熱蓄熱建材、防災ガラス窓等を短工期で住みながら導入可能な事業を支援します。
  • 予算が上限に到達次第、受付は終了致します。

多数の応募が予想されますので、ご計画はお早目に!

 

補助対象

申請者・住宅の対象

補助金の交付を受けられる方は、断熱改修をする以下の方です。

住宅区分 申請者
戸建住宅 ・個別の所有者又は、個人の所有予定者
・賃貸住宅の所有者
(個人・法人どちらでも可)
集合住宅

 

補助の条件
  • 保証対象製品を用い、基準に従った既存住宅の断熱改修を行うこと
    (新築、社宅、業務用建築物(ホテル、御フィル等)は対象外)
    ※集合住宅は、住戸分のみとして、非住戸部(エントランス、ロビー、ゲストルームなどは対象外)は含まれない
  • 保証対象には、他の国庫補助金を受けたものが含まれないこと
  • 対象経費が1戸当たり40万円以上になること

 

補助額
補助対象製品 補助率 補助金の上限額
必須製品
断熱パネル、潜熱蓄熱建材
補助対象経費の
1/2以内
戸建住宅1戸当たり 200万円
集合住宅1戸当たり 125万円
任意製品
断熱材、窓、玄関ドア、
調湿建材

 

対象工事
  • 断熱改修
断熱パネル、潜熱蓄熱建材の改修  +  合わせて行う改修
 窓(防災ガラス窓も対象)、断熱材、玄関ドア、調湿建材

<以下を満たす未使用品であること>

<いずれか一方の導入でも補助対象>
断熱パネル SIIが定める要件を満たし、SIIに登録されている製品であること
潜熱蓄熱建材 SIIが定める要件を満たし、SIIに登録されている製品であること

 

<上記の商品と同時に導入する場合に場合に限り保証対象>
断熱材 ・高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業に登録されている断熱材で、グレードがD1の製品であること
防災ガラス窓 ・本事業で公表されている外窓もしくはカバー工法窓であること
・ガラスはJIS認証の合わせガラスであり、且つ中間膜の厚さが1.52mm以上のものであること
窓、玄関ドア、調湿建材 ・SIIが定める要件を満たし、SIIに登録されている製品であること

 

スケジュール

スケジュール申請期間は以下の通りです。リフォームを検討する際の参考としてください。公募期間中に交付申請をし、交付決定通知後に事業(契約・工事)に着手するという流れになります。