親方ひげちゃんのBLOG

冬季休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

冬季休業期間は、12月29日(金) ~ 1月3日(火)とさせていただきます。

休業中のお問い合わせは、24時間受け付けのメール、もしくはFAXをご利用ください。

期間中にいただきましたご返答に関しましては1月4日(水)の午後以降に対応させて頂きます。

 

お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

有限会社 西谷工業

スタッフ一同

雨漏りは天災だと火災保険で対応してもらえるのか?

 

 
家の中で家事をしながらふと見ると、畳に突然水が溜まっている・・
 
えっっ!!
 
びっくりして上を見上げると、シタシタと水が漏れ、天井に濡れたシミが・・
 
最近はこういった雨漏りの連絡が多く弊社への問い合わせをいただいております。
 
 
先月9月18日に鹿児島を襲った台風14号の被害も相当なもので、現在でも多くの案件をいただいております。
 
多くの現場は、雨漏れの応急処置や、保険対応の手続きなど緊急を要する案件が多く、バタバタとしておりました。
 
 
今回の台風被害では、鹿児島県の平地にある家ではそこまで被害は少ないものの。
 
いっぽう高台にあって角地や近隣に空き地がある家には、多くの被害状況が散見されます。
 
高台にあって周りに家が少ないところでは、空いたスペースが起因となり、下からの吹き上げられる強風の通り道となって大きな被害を受けてしまっていました。
 
 
実際に現場に駆けつけてみると、家主さんは動揺していて、どのような対処を取っていいのか分からないといった状況が多いです。
 
 
そのような中、改めて状況を説明していただき、保険の有無を確認しました。
 
 
自分が現在入っている保険の内容も分からないといった方も多かったのですが。
 
保険証書を確認して初めて、火災保険に加入していると分かった方も多くいらっしゃいました。
それもそのはず、こういった非常事態でないと、ご自分で普段からかけている保険証書を、マジマジと観ることはないと言ってもいいでしょう。
 
 
 

自然災害の被害であれば、雨漏りは適用される可能性があります

保険と言いましても、様々なケースがあります。
まずはいったん申請してみないと結果は分からないというのが正直な意見ですが。
結論から言いますと。自然災害であれば、雨漏りは適用される可能性があります。
保険適用のケース
 
「風災」「雪災」「雹(ひょう)災」等の天災被害によるものは適用される可能性があります。
 
今回の場合の多くは、台風被害による影響での雨漏りでした。
そのため、保険を火災保険などに入っていれば、火災保険の適用を受けることができる可能性があり。
また、保険会社によっては、保険が適用されなくても、その会社の条件によっては、「お見舞金」がいただけるケースだってあります。
そうは言っても、雨や雪の吹込みによる雨漏りであっても、適用されない場合もあるので注意が必要です。
保険金と言っても、その家主さんが入っている保険会社や条件等(上限最低金額等)によって対応は異なり、経年劣化と判断された場合は、適用されない可能性があります。
なので弊社といたしましても、お客さんの対応には全力で取り組みますが。
そこの当該保険会社の審査結果が下りるまではその可能性はあっても、保険が適用されるとは断定することができません。

被害発生から、「3年以内」の申請をする

 

この「3年以内」という期限は、保険法で定められている期限です。
そのため、もしあなたが台風被害などにあったら、即座に西谷工業のようなリフォーム会社にすぐにお申込みすることをお勧めします。
この「3年間」という期限が過ぎると、保険適用の時効をむかえ、多くの場合、保険会社から「経年劣化」として判断される可能性が高いので要注意です。

”保険法 第95条
保険給付を請求する権利、保険料の返還を請求する権利及び第63条又は第92条に規定する保険料積立金の払戻しを請求する権利は、3年間行わないときは、時効によって消滅する。”

 

台風被害の修繕の事例

 
 
ここも今回の台風14号による被害を受けた現場です。
連絡を受けたのは、台風の日の翌日です。
急いで現場に駆け付けますと、場所も田上台の高台にある、吹き上げの強風に被害を受けた現場でした。
瓦や屋根も所々に崩壊して、アンテナも倒れ、かなりひどい状況でした。
この屋根は1メートル範囲で四角く穴が開いており、そこから雨漏りをしている状況でした。
 
もう下地も取れて、早急に雨漏りの応急処置が求められます。
そして初めて見たのですが、所々に壊れている瓦の後は、まるで手裏剣のように隣の家に何個も刺さっておりました。
 
 
こういった天災の多くは、自分のところだけではなく、近隣の家や車やカーポートまで損害が及ぶこともあります。
このような状況だったので家の中も、数カ所雨漏りをしていました。
この現場は、その翌日に応急処置を兼ねて、職人さんを手配させていただきました。
このような悲惨な状態でしたので、緊急を要しました。
 
数枚なくなった瓦も補強し、四角くあいた大きな穴をシートでふさぎ、とりあえずの緊急処置を行います。
 
このような状態になった屋根は、問題も山積みでした。
そして工事を進めていきました。
他にも数多くの案件が、災害の修復を待っていますので、万全を尽くしながらキューピッチにでも本気で丁寧に仕上げていきます。
そして今日、この現場近くを通ったのでちょうど工事完了の確認によってみますと。
もうすでに工事は終わり、職人さんはほかの現場に向かったようでした。
 
職人さんが去った後は、そこがさっきまで慌ただしく工事をしている様子を感じさせないほどの静けさがありました。
 
せっかく来たので、挨拶がてらに家のチャイムを押すと、家主様ご夫婦二人とも家の外に出てきてくださいました。
二人のお顔を拝見すると、大きな安どの顔で私に笑顔で対応してくださり、今終わりましたよと教えてくださいました。
弊社の早い対応に満足している様子で、感謝のお言葉をいただきました。
なにか家のことでお困りごとがありましたら、ぜひ、西谷工業にお問い合わせください。
保険対応のご相談、助成金や、適切な塗り替え時期をしっかりとご提案させていただきます。
ここまで最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

工事が終わらないで欲しい!?

 

残暑が厳しく、天気も崩れやすいですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

最近猛威を払うコロナも、県内でも多くの方々が感染していると聞きます。

 

 

どうかお体にくれぐれも気をつけてお過ごしください。

 

そんな人との対面をはばかられる、人間関係が気薄になりがちな中。

 

弊社のリフォームや塗り替え工事での現場では、できる範囲でコミュニケーションを施工主様達とはかっています。

 

特にこのような状況下で、しっかりとコミュニケーションをはかれているのが。

 

工事現場で毎日、職人さんが予定している工事内容や、工事の結果報告などをしっかりと報告する交換日記です。

 

最近の業者様は電話や電子ツールを使うところも多いのですが。

 

 

もちろん連絡をしない業者様もたくさんいます。

 

 

この交換日記はもちろん弊社にとっても施主様との、貴重な伝達ツールですし。

 

 

家主さんからも手書きの職人さんからの報告書は、心が伝わるツールとして喜ばれています。

 

もう今時聞かなくなった、心と心が結ばれたペンフレンドなんです。

そして正直に申し上げますが。

 

 

このコロナ禍や連日続く雨の影響で、工事が遅れることもあります。

 

そんな時でも、簡単にLINEや電話だけで報告するのは、どこか味気なく感じてしまいます。

 

どんなことを今日はやったのか?

 

 

明日は何をやる予定なのか?

 

 

そして今日は工事に来るのか、来ないのか。

 

 

それが分からないと、家主さんだって不安ですよね?

 

 

別に家主さんが工事の専門知識がなくても、工事のおおまかな流れや、日程を報告してくれて、ある程度の工程の流れが分かると。

 

 

本当に家主さんは安心されるんです。

 

 

中には工事の期間中、家にいらっしゃらない施主さんもいらっしゃいます。

 

 

そんな中でも、毎日のように報告することってお客さんの安心につながるんですよね。

 

 

家主さんがいない間に我が家で何が起きているのか、本当に気になりますからね。

 

 

また一方、ほとんど家にいる施主さんは、工事のある一定期間中、職人さんと何度も顔を合わせることになります。

 

 

これ弊社の自慢なんですけども、職人さんたちってすごく仕事マジメで、愛想のいい人が多いんです。

 

よく現場が終わって、家主さんとお話しすることがあるんですけど。

 

 

弊社よりも、職人さんのファンになっている施主さんが多いのに驚きます。

 

 

工事から一、二年経った後でも、「〇〇さん元気」って職人さんのお話をされるお客様が多いんです。

 

 

その時の工事エピソードを、職人さんの話を交えて鮮明にお話ししていただきます。

 

 

マジメで責任感が強く、よく働く職人さんたちは、近所でも評判だったよなどと聞くんです。

 

 

まったく関係のない隣の家の人が、職人さんたちに毎日、差し入れしてくれたり。(笑)

 

 

つい最近もこんなことがありました。

 

 

弊社の事務所に電話をかけていただいたお客様に。

 

 

「ああ、もう工事が終わったから、毎日来ていた職人さんたちが来なくて、会えないのが寂しい・・」

 

 

と言われました。

 

 

そんなすごく家主さんと仲良くなる職人さんたちに感謝です。

 

 

工事が終わらないで欲しい・・

 

 

そんな気持ちだったのではないでしょうか?

 

 

こんな人と人との関係が気薄な時代でも、人と人とのつながりは、心でつながるのだなと感じる心温まるお話だったので。

 

 

ブログで書かせていただきました。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回も西谷工業、新町が書かせていただきました。

 

 

お盆休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ではございますが、8月11日(木)より8月15日(月)までの間お盆休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

連休期間中に頂きましたメールへのご返答は、8月16日(火)以降に、順次行ってまいります。
ご返答までに少しお時間をいただく場合がございますことを予めご了承下さい。

お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

 

有限会社 西谷工業
スタッフ一同

7月1日西谷工業工事状況

 

こんにちは、梅雨が明けて、毎日本当に暑いですね?

 

熱中症と体調にはくれぐれも、気をつけてください。

 

そして熱中症は、鹿児島のような高温多湿な環境は、体温の熱がこもった状態になり、室外、室内ともに起きてしまいます。

 

 

その原因は体の体温を調節する機能がうまく働かなくなり。

 

体内中の体温の熱がこもる状態が原因です。

 

知らない間に発症し、 救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

 

日中のお出かけ、家の家事の際には、こまめに水分を取ることと、こまめに休息をとることとに心がけるようにしてください。

 

本日もそんな日中熱い中、西谷工業も暑さに負けずに、現場もガンガン動いています。

 

鹿児島市 東谷山の現場の足場解体工事

 

本日は晴天に恵まれました。

 

空も青空です。

 

外壁塗装とコーキング工事、ベランダのリボール式防水という、比較的匂いがしない防水工事を完了後。

足場解体がおこなわれました。

 

衣装を久々に脱いだ家は、見違えるほどきれいになっていました。

 

 

霧島市 牧園町 高千穂で洗浄を行いました

 

こちらは高台に建つ、霧島の別荘地です。

 

外壁工事に入る職人さん側でも、入念に高圧洗浄機で洗浄しながら。

 

 

現場調査の答え合わせをするかのように、再度こまかくパーツパーツの状態を入念に確認していきます。

 

年月が経過した家は、汚れやコケ、古くなった塗膜など、塗装の妨げになるものがびっしりと付着しています。

 

これを高圧の洗浄機で勢いよく水を出して、水圧でしっかりと洗いながら。

 

余計な付着物までを取っていきます。

 

 

これを入念に行わないと、古くなった塗膜や汚れで、家の下地と塗料がしっかりと付着せずにすぐに劣化が始まってしまいます。

 

「この前塗装したばかりなのに、また塗装しなければいけない・・」

 

そうならないためにも、しっかりと高圧洗浄で、十分な洗浄をする必要があるのです。

 

 

 

鹿児島市 東谷山で足場解体工事完了

この現場は、恵まれない天候の中でも職人さんたちが頑張って、屋根の修繕工事をおこなった現場です。

 

 

この写真に写っている屋根のデッパリを棟(むね)と言います。

 

この部分は屋根と屋根をつなぎ合わせている場所で、同時に水を流す場所でもあります。

 

この棟を包んでいるのが、棟包みです。

 

多くの台風などの屋根のトラブルは、この部分が原因で雨漏りをしたりする場所です。

 

この棟包みの釘などが劣化して、板の部分がから雨水が浸入します。

 

最近、この屋根の下地の修繕工事が多いのですが、あなたの家は大丈夫でしょうか?

 

 

屋根の安全のためにも、3年くらいのスパンで点検されることをお勧めします。

 

国分 姫城 で足場解体工事をしました

 

こちらは外壁屋根塗装、その他の工事をおこないました。

 

 

 

これから来る、台風や豪雨もこれで一安心。

 

鹿児島市 西陵で養生とシーラー塗装完了

 

古い余計な塗膜を取り、下地の壁と塗料がしっかりと癒着しやすいように、粘着力の高い薄い膜を貼ります。

 

シーラーの役割は、高い浸透力と液を素材に浸透させ。

 

 

下地の表面には薄い膜を貼り上から塗る塗膜の保護と保持を助けて効率性を高めてくれます。

シーラーの膜がツヤっぽく見えるのが特徴的です。

鹿児島市 武岡で防水をしました

 

各所防水をおこないました。

 

ウレアックス防水をしました。

 

このうれっアックス防水は、塗料と防水性能を併せ持った高強度コーティング材なんです。

 

コンクリートの雨水の浸水は、かなり深刻です。

 

いろいろなところに水が回っります。

 

コンクリートに水が浸水すると、コンクリートと鉄骨の付着を剥がしてしまい、コンクリートと鉄骨の間に空洞が空いて様々なところに水が入る可能性があります。

 

コンクリートの爆裂と呼ばれる、ひび割れは特に注意したいところです。

 

この下地に使う専用のプライマーは直接塗布することができます。

 

さらにウレアックス防水は表面保護機能+防水機能を持ち合わせた、ハイブリッド防水コーティング材なんです。

 

2回目の塗布時に骨材を混合すれば、滑り止め防止もできる優れものです。

 

やっと梅雨が明け、暑さの中でも、西谷工業の現場も活発に動いています。

 

皆さんの家を長く守るため、頑張らせていただきます。

 

本日も最後まで、読んでいただきありがとうございます。

 

 

6月23日西谷工業現場状況

 

昨日、奄美地方も梅雨が明けました。

 

いつも早い梅雨明けにうらやましく感じます。

 

本日の鹿児島は一日に何度も雨が降ったり晴れたりと、天候が目まぐるしく変わる天気でした。

 

こういった天気も、また梅雨特有の天候なんでしょうね?

 

本日はあいにくの雨模様で、外の工事は出来ませんでした。

 

そんな中でも、おこなわれた工事を少し紹介します。

 

鹿児島市 谷山で屋根の改修工事をしました

今年、梅雨に入って本当に雨漏りの屋根改修工事が多いです。

 

問い合わせも、かなりの数の案件が弊社に相談されてきています。

 

そしていろいろ施工をしてみるのですが、瓦を下ろして見てみると、結構雑な工事が多いんです。

 

チョットのことかもしれませんが、それが後で大きな代償となって帰ってきます。

 

 

大きな代償とは、屋根の葺き替えや最悪の場合は、立て直しまで行くこともあるので。

 

 

家にとって屋根がもっとも大切な場所なんです。

 

瓦を下ろして屋根の下地を見てみると、軒から入った雨が、平木を腐らせています。

 

もうこうなると、一部分の補修では、雨漏りはなかなかなおりません。

 

 

なので、屋根の下地を、たるぎ、野地板、ルーフィング(防水シート)、瓦としっかりとした下地を作っていきます。

 

本日も雨の降る中、一生懸命やりました。

 

まさに細部に神が宿るとはこのこと、雨を徹底的に防ぐ、下地を作っていきました。

 

鹿児島市 星ヶ峯で浴室リフォームしました

雨の中でも室内の工事は進みました。

 

浴槽のリフォーム工事をしました。

 

室内は湿気で蒸し暑いので、扇風機にあたりながらの献身的な作業です。

 

最近の浴室とトイレは、冬の寒さから命を守ってくれるんです。

 

それがヒートショックと呼ばれるものです。

 

冬場のおトイレと入浴は気をつけてください。

 

冬場の寒い日の入浴中やトイレ中にヒートショックと呼ばれる原因で、亡くなる人の数は。

 

全国で年間約1万4000人と推測されています。

 

 

多くのトイレと浴室は、日当たりの間取りの関係から、北側にあることが多く。

 

 

温かいリビングから冷たい風呂場やトイレの移動で、急激に熱を奪われてしまい、血管が凝縮することによって血圧が上がります。

 

急激な体温の変化による血圧の変化が、心臓に負担をかけてしまい、心筋梗塞や脳卒中を起こしてしまい、最悪の場合は死にまでいたります。

 

 

最近の浴室やトイレはそのようなことを考慮して、体を急激に冷やさない構造や、省エネ対策に優れた商品が出ています。

 

鹿児島市 紫原で玄関先の防水をおこないました

 

玄関先の元のコンクリートをはつって、玄関をやり替えました。

 

左官工事も完了して、あとは、防水工事の中塗りをしていきます。

 

 

残念ながら本日の天気は、室内でも防水さえ許してくれない、雨模様で防水工事を中断しました。

 

なかなか天気がすぐれず今週の工事は、進まなかったですが。

 

本日もお陰様で、案件の依頼は結構いただきました。

 

最後までご覧いただき、感謝いたします。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

6月18日西谷工業現場状況

 

6月18日の西谷工業の現場状況をご紹介いたします。

 

最近、本当に天気に恵まれませんが、6月18日も、天気がグズグズとしたすぐれない天気でした。

 

そんな中でも、現状で工事が動いていた現場がありましたので、ご報告いたします。

 

鹿児島市 明和で外壁工事が完了しました

屋根の塗装も終わりました。

 

瓦に乗った塗膜も厚みがあり、光沢がしっかりと出ています。

 

セメント瓦は厚みがあり丈夫なつくりをしていますが。

 

その代わり、雨などの水に弱いという性質を持っているため、防水塗装による手入れが必要です。

 

永くそのままメンテナンスをおこなっていなければ、瓦に水が吸収して、多くの劣化現象の原因を引き起こします。

 

 

そのため、コケや藻の空気中の胞子が瓦に付着して、吸収した瓦の水分の逃げ場をふさいで、劣化現象を進めたり。

 

 

 

その他、割れ、ヒビ、軒先のたわみなどで、雨漏り、屋根の交換につながりますので。

 

 

しっかりと塗膜を張って塗装を行いました。

 

ベランダの雨漏りの原因としてよくあるのが、排水溝の問題で起きています。

 

ベランダの排水溝に灰などが詰まって水が流れなくなると、すぐに防水層のラインを越えてしまいますので、慎重にベランダ処理をおこないます。

 

 

工事完了に至るまで、ずっと職人さんがぎっしりと書かれた作業日誌で、毎日、工事進捗の報告を家主さんに報告いたしました。

 

鹿児島市 東谷山でベランダ防水下地工事をしました

 

続いては、ベランダの防水下地施工です。

 

 

普通の方にとってベランダは、洗濯物を干す場所などと考えているかもしれませんが。

 

 

塗装屋さんにとってベランダは、大きな水の流れる重要な場所だと考えています。

 

 

先ほど説明した通り、ベランダからの雨漏れの一番の原因は、ベランダの排水溝の詰まりなんです。

 

ベランダの排水溝の詰まりは、雨樋の詰まりまで引き起こし、まるでダムのように水をせき止めてしまします。

 

そして家にとっての排水性という水の流れは、家を守るうえで、すごく重要なところなんですね。

 

 

なので塗装前の水洗いの時から、ベランダの防水下地の確認から始まり、排水溝と雨樋の水の流れをしっかりと排水の詰まりを流していきます。

 

 

この排水の悪さが、防水層を超える水のかさになり、水の浸透が家の建材に及び、劣化の原因になります。

 

 

なので雨漏りの原因や建物の中に浸水していって、家屋を内から腐らす原因にもなります。

 

 

水が長く溜まったままだと、建材への水の浸透が進み劣化を早めてしまうので、こまめな排水溝点検と。

 

 

雨樋などの灰の詰まり、ベランダの防水メンテナンスを考えていきましょう。

 

 

この写真はベランダの防水下地処理の画像です。

 

まずは、ベランダのケレンがけや下地処理をおこなって、リボール式防水という施工をおこなうために。

 

下地にクロスシートが直接張り付けるために、下地にプライマーを塗っていきます。

 

 

そしてリボール式防水のクロスを、先ほどプライマーを塗った下地に貼り込みをしていきます。

 

 

水の逃げ場所である排水溝もしっかりとクロスを貼っていきます。

 

貼りにくい入隅には、内にコーキングを入れ、その上にしっかりと、クロスを貼っていきます。

 

あいにくこの日は雨が来て、この後の工程を中止いたしました。

 

続いても鹿児島市 東谷山で、足場組を完了いたしました

 

こうやって敷地が狭いところは、足場が敷地外に出てしまうこともあります。

 

 

なので通行人が危なくないように、保護カバーをつけます。

 

天候は不安定ですが、このように無事、予定通り足場が組み立てあがりました。

 

 

作業日報も、家主さんに報告いたしました。

 

鹿児島市 西陵でリフォーム工事をおこないました

だいぶ家の解体が片付き、いよいよリフォームが始まりました。

 

ここの現場は塗装とリフォームまでと結構大掛かりな工事をしていきます。

 

思った以上に解体された部屋は、広く感じました。

 

まずは生活の基盤になる、水廻りから工事を進めていきます。

 

家の生活者も、ここからできると、お風呂や家事、トイレ、生活することに困りませんからね。

雨の中でもお陰様でリフォーム工事は進みました。

 

本日もここまでご覧頂き、ありがとうございます。

 

 

 

6月17日西谷工業の現場状況

 

鹿児島市 宮之浦町で浴室床工事を完了させました

 

 

 

鹿児島市、宮之浦町で浴室床工事を完了させました。

 

鹿児島市 星ヶ峯で屋根下地修繕をおこないました

 

屋根下地完了後、屋根を張りました。

 

鹿児島市 明和で外壁塗装完了しました

 

 

 

鹿児島市、明和で外壁塗装を完了させました。

 

鹿児島市 明和で木部分の塗装をいたしました

鹿児島市、明和で木部部分の塗装を完了させました。

 

鹿児島市 東谷山の足場を建てました

 

 

鹿児島市、東谷山の現場に足場を建てました。

 

鹿児島市 東谷山のベランダ下地ケレン処理をしました

 

 

 

鹿児島市、東谷山、ベランダの下地ケレンがけをしました。

 

 

 

6月16日西谷工業の現場状況

 

鹿児島市真砂町 足場解体をしました

 

真砂町の現場で、足場解体がおこなわれました。

 

足場を外す前の、ベランダ確認です。

 

日置市伊集院町でウッドデッキを塗りました

 

日置市伊集院町で、ウッドデッキの木を塗りました。

 

 

鹿児島市 明和町で扉塗装と掃除、手直しをおこないました

 

玄関扉の仕上塗装と手直し、掃除をおこないました。

 

鹿児島市 星ヶ峯で屋根下地修繕をおこないました

 

 

 

雨漏りの主たる原因はここの棟の部分です。

 

鹿児島市、星ヶ峯で、屋根の下地修繕をおこないました。

 

6月16日は少し天気が悪かったので、できる作業が限られていました。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

本日鹿児島市武岡市西谷工業でアルミ修正の講習がありました。

こんにちは、最近は少し肌寒い日もあれば、少し暑い日もありますね。

気候が日によって不安定なので、十分体にご自愛ください。

本日は鹿児島市、武岡市、西谷工業で、ガラスコーティング塗料の講習会がありました。

本日の講習は、かつてない高性能ガラスコーティング塗料の講習会でした。

 

本日の記事は、僕ら同業者でもあまり知らない、ましてはお客さんだって知らない、あなたの家を長く維持する魔法の塗料のお話です。

 

 

この技術は、今まであきらめていた家の傷みや、木材、アルミ、プラスチック、あらゆるものをガラスにコーティングして。

 

 

従来の素材の寿命を、厳しい紫外線や大気の変化に長く順応できる、まさに未来の画期的な塗料技術のお話です。

 

僕もよく、お客さん回りをしていると、カーポートのダメージをどうにかしたいという要望があるのですが。

 

 

基本的にカーポートの塗装やお手入れは、できないと言ってきました。

 

でも、それが実はできるんです。

 

 

未来の話ではなくて、現在の塗料技術であなたの家を、長く守る特殊塗料のご紹介です。

 

 

ぜひぜひ、読み進めていってください。

 

 

西谷工業職人さん代表がすべて集まり、弊社そろっての勉強会

西谷工業の新しい社屋に、皆さん集まって最初はセミナー形式で、商品説明や各工程の説明を受けました。

 

本日は株式会社ビアンコジャパンという京都の会社で、社長自らお越しいただき、社長直々にモニターでの説明に力が入ります。

 

この会社は、建設現場や様々な場所で手に負えなくなった汚れの除去に真摯に向き合ってきた会社です。

 

 

この会社の修復性には、目を見張ります。

 

ビアンコジャパンの手にかかると、まるで新品のような光沢が甦り、従来以上の修復性で、素材の明らかな変化に、見ている人の舌を巻いてしまいます。

 

 

 

これは車のフロントガラス部分のボンネットとガラスの付け根部分の写真ですが、色の分かれ目が分かりますでしょうか?

 

 

これは車のフロントガラスの真ん中部分、ここだけビアンコジャパンのビアンコートのMという、ガラスコーティング塗料の商品をただ塗っただけで。

 

 

もともと写真下部のすすけた色の樹脂素材が、写真上部の色に新品同様に蘇ります。

 

 

その様子はまるで、テレビショッピングを観ているように、うわぁ~という歓声が上がります。

 

実はこの会社、TOTOのらくらくさび落としなど、大手の商品に陰で商品提供をしている、技術が確かな会社なのです。

 

その会社が、本来売り物ではない商品を、弊社に特別、講習をしていただいたのです。

 

本日のメインはアルミ再生ガラスコーティング塗料

 

本日は、アルミ再生が講習のメインテーマになっています。

 

最初の講習は、従来のアルミが経年劣化により、変色や白サビがコーティングの外に噴出しているアルミを修復するという講習でした。

 

 

まず下地をケレンがけをして、白サビやコーティングを取りながら、平らに研磨します。

しっかりとペーパーをあてて、下地をしっかりと作っていきます。

 

 

さらにしっかりと、下地の汚れやコーティングをふき取って余分なものを、剥がしていきます。

 

黄色のテープ左の状態が今までの状態で、右側がしっかりと研磨された下地の状態です。

 

 

そしてそこにいよいよ、ガラスコーティング塗料を塗っていきます。

 

 

見違えるほど、サッシのアルミが新品のように光沢が甦り、綺麗になっていきます。

そして、みんなで実践をしてみました。

 

 

いや~もし僕が、この情景を見ていたら、多分テレビショッピングに電話して、商品を買っていたかもしれません。

 

西谷工業の事務所のアルミの傷みを修復

 

さて場所は変わり、今度は西谷工業事務所のアルミ再生に取り組みます。

 

 

いや~おんぼろ過ぎるでしょ~!!

 

 

 

これ~。

 

よし、やってみますか!!

 

 

 

いや~結構頑張っていますけど、なかなか難しいですよ。

 

もともとが、あれじゃあねぇ~。

 

 

 

いや~無理ですって、そんなもん・・

 

えっウソッ!?

 

ええ~絶対やらせでしょって思うけど、ぜんぜん目の前で見せつけられてしまいました。

 

塗った状態で右と左の差が凄いですよね?

 

これがガラスコーティング塗料がしっかり乾くと、光沢が増してきます。

 

 

 

乾いたら、こんなに差が出ました!!

 

本日はこんな勉強会でした。

 

 

この不思議な塗料、すごい武器になりそうです。

 

 

何かありましたら、ぜひ、西谷工業にご相談ください。

 

お問い合わせはこちらをご覧ください。

 

 

本日は西谷工業、新町がお伝えしました。

 

ここまで読んでいただき、誠にありがとうございます。