アステックペイント遮熱防水塗料

アステックペイントについて

日本の建物を永く・健康的に守りたい

一般的なアクリル塗料は、スチレンアクリル等の耐久性が低いとされる樹脂を純度を下げて製造するため、安く製造することはできますが、性能や耐久性を犠牲にしてしまいます。しかし、アクリルとは本来、とても耐久性のある素材で、飛行機の窓や水族館で使われている水槽も実はアクリルなのです。

アステックペイントは、その中でも不純物が一切含まれていないピュアアクリルを使用しており、紫外線に晒されても20年程度は劣化しない耐久性を有しています。そんな耐久性を有するアクリルを100%のまま塗料化することに成功。世界で最も紫外線の強い国オーストラリアでも、15年から20年の耐久性を誇っているのです。

ピュアアクリル塗料とは?

ピュアアクリル塗料とは

アステックペイントは「弾性塗料」です。
弾性塗料には通常可塑剤が含まれているのが一般的です。

可塑剤とは塗膜を軟らかくするために塗料に加える成分のことで、一般の弾性塗料(ひび割れ対策用塗料)には可塑剤が含まれています。
可塑剤は紫外線にあたると、3~5年で完全に気化してしまいます。可塑剤が抜けた塗膜は弾性を失い、硬化してひび割れを起こしてしまいます。

アステックペイントはピュアアクリルの分子の組み換えにより樹脂そのもので長期間弾性を発揮することができるので、可塑剤を加える必要がありません。

これは、アステック社独自の技術で、国内塗料のフッ素やシリコン塗料並みの超耐久性を実現すると同時に、防水塗料に必要な高弾性を有しているため、非常に優れた塗料であるといえます。

 

660%の伸び率でヒビ割れをカバー

660%以上の驚異の伸縮力

 

 

 

 

これだけの伸びですから、外壁のヒビ割れ等防ぐには最適です。経年により硬くなることもありません。

ひび割れ追随アステックペイントの伸びる塗膜
呼吸する塗膜これだけ防水効果があるなら、「壁の中に入った湿気が外に出せなくなってしまうから、壁内にカビが発生してしまうのでは」と思われる方もいらっしゃると思いますが、アステックペイントは湿気を放出する機能を持ち「呼吸する塗膜」と言われています。外からの水分は通さず、中の湿気は塗膜を通して外に出すため、壁内環境が最適な状態を維持することが出来ます。

ピュアアクリルにより、チョーキング現象も現れません。

色褪せ現象比較

遮熱防水性能

「遮熱塗料」と呼ばれるものも多く出回ってはおりますが、塗料が経年により劣化を起こすと遮熱性能も落ちてしまうものも多いです。
アステックペイントは持続性が高く、遮熱の効果が数年でなくなってしまうということもありません。

遮熱防水性能