ひげちゃんのお鬚について語ります

<H31ラジオ4月放送分_02>

早稲田さん:こんにちは。早稲田裕美子です。この番組では鹿児島市にあります塗装リフォームでおなじみ西谷工業の代表でひげちゃんこと、西谷誠社長が皆さんからのお住まいに関するご質問にお答えしています。ということで、ひげちゃんです。

 

西谷:はい、よろしくお願いします。

 

早稲田さん:そんな番組なんですが、前回3月23日に還暦を迎えたひげちゃんのいろんな話をちょっと伺えて。引き続きその話からいきたいんですけれども。髭は最初から?

 

西谷:髭はエピソードもあって。

 

僕が21で仕事を始めたころに、僕は最初下請けで姶良町のお客さんのところに行ったんですけど、屋根の塗装だったんだよね。

 

2階の足場の屋根の線上際にいたんですけど、終わって帰るときに「兄さんよう、若いからちょっとなんか貫禄出したほうがいいよ」ってその方に言われて、帰りに女房とトラックで、女房助手席に乗せて、なんか言われたね、なんかしないといけないねってことで、「俺ができること何がある?」って言ったら「髭」。

 

髭つけてちょっと年上に見られるしかないねっていうところあるね。

 

それと1番は、どうしても親父が出てくるんですけど、親父がやっぱり結構有名人で、立派な仕事をして、めちゃくちゃ強面なんです。

柔道もやってて強いし。ねえもう敵わないっていうようないわゆる青年団では上のほうで、強面も強面、僕が言って強面ですからね。
 

早稲田さん:相当だったんでしょうね。

 

西谷:その中で、言葉はあんまり発しないほうがいいかなと。

目でものを言うみたいな。「オイ」みたいな感じで。お盆と正月帰りますよね。

髭生やしてるわけですから、必ず剃って帰ってたんですよ。

 

早稲田さん:お父さんの前では?

 

西谷:前では。なぜかというと、最初生やしていった時に「お前は100年早い」ってぶん殴られたんで。

「なに髭生やしてんだ、お前は」って。もうそれからちょっと、もうこれやめろっていうことで、お盆と正月だけいつも髭を剃って帰って、綺麗にして帰る。
 

早稲田さん:正月髭みたいな。

 

西谷:そうそう。

 

早稲田さん:正月ビンタじゃなくて、正月髭みたいな。

 

西谷:正月くらいはないみたいなですね。

 

じゃないともう親父が怒ってたからね。まあ親父はある意味そういう意味で言ってたんでしょうが僕も詳しく話したわけじゃないんで、もう「お前が髭なんか生やすの100年早い」言って。

 

まあそのはずだと思います。うちの親父は絶対怒るだろうなと思ったら、案の定怒りましたからね。

 

早稲田さん:ま、それぐらい中身をね、まだまだ修行しなさいよっていう。

 

西谷:そうですね。ちゃんと仕事するならちゃんとしろという話で、格好だけじゃないぞという話でしょう。

 

早稲田さん:そんなひげちゃんですが、これから60歳を過ぎましてもまだまだ。

 

西谷:もう0歳からのスタートですからね。

 

早稲田さん:はい。頑張ってください。

 

西谷:はい。ありがとうございます。

 

早稲田さん:ありがとうございました。